【沖縄ゴルファー必見】高いドライバーを買う前に!「飛距離とスコア」を伸ばす身体の作り方

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練習場ではナイスショットなのに、なぜコースでは打てないのか?

沖縄はゴルフ天国。
年間を通じて快適にプレーできる恵まれた環境ですね。

BC PROJECT 沖縄には、ゴルフのパフォーマンスアップを目的に通われている会員様がたくさんいらっしゃいます。

そんなゴルファーの皆さんから、よくこんなお悩みを伺います。

  • 「最新のドライバーに買い替えたのに、飛距離が変わらない」
  • 「後半のホールになると、疲れでスイングが崩れる」
  • 「ラウンド翌日は、腰が痛くて動けない」

YouTubeでプロのスイング動画を研究したり、高価なクラブを揃えたりしているのに結果が出ない…。

その原因は、クラブでもスイング理論でもなく、「身体(カラダ)」にあるかもしれません。

どんなに素晴らしいスイング理論を頭で理解しても、それを動かす身体そのものがガチガチに固まっていたら、スムーズには動きませんよね。

まずはご自身の身体の状態や使い方を見直してみることがオススメです!

ゴルフで腰を痛めることが多い写真

今日は、私が取得したゴルフ特化の国際ライセンス「NASM-GFS」の視点から、ゴルフと身体の関係についてお話しします。

目次

ゴルフ特化スペシャリスト「NASM-GFS」とは?

私は、全米スポーツ医学アカデミー(NASM)が認定する「ゴルフフィットネススペシャリスト(GFS)」という資格を保有しています。

「打ち方」ではなく「打てる身体」を作る資格

この資格は、「ゴルフの技術(打ち方)」を教えるものではありません。

「ゴルフのスイングに耐えうる、機能的で怪我をしない身体」を作るための専門資格です。

レッスンプロがスイングの「技術」を教えるとすれば、私たちゴルフフィットネススペシャリストは、そのスイングを実現するための「身体(土台)」を整える専門家なのです。

多くのゴルファーが陥る「腰痛」の罠

ゴルフは「片側にひねり動作を続ける」という、身体にとっては非常に負担のかかるスポーツです。

実は、アマチュアゴルファーの約8割が、生涯に一度は腰痛を経験すると言われています。

なぜゴルファーは腰を痛めるのか?

特にアマチュアゴルファーの多くは、胸椎(胸の背骨)や股関節が硬くなっています。

本来回るべき場所が硬いために、回ってはいけない「腰」を無理やりひねってスイングしてしまい、その結果、慢性的な腰痛を引き起こしてしまうのです。

胸椎と股関節を正しく動くようにする

NASM-GFSの理論に基づけば、「腰をマッサージする」のではなく、「胸椎と股関節を正しく動くようにする」ことが、腰痛改善と飛距離アップの近道であることがわかります。

これは、多くのゴルファーが気づいていない重要なポイントです。

「スイング改造」の前に「身体改造」が必要な理由

レッスンプロに「もっと身体を回して!」と言われたことはありませんか?

しかし、もしあなたの身体にその「可動域」がなかったらどうでしょうか。

無理やり回そうとしてフォームが崩れるか、身体を痛めるかのどちらかです。

頑張れば頑張るほど、悪循環に陥ってしまいます。

レッスンプロの指導を活かすために

私が提供するのは「レッスンプロの指導を、正しく再現できる身体作り」です。

せっかく高いレッスン料を払っても、身体がその動きについていけなければ、投資が無駄になってしまいます。

土台となる身体が整えば、レッスンの吸収率も劇的に向上します。

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飛距離とスコアを伸ばす3つの身体要素

1. 飛距離アップの鍵は「Xファクター」

飛ばし屋と呼ばれる選手は、上半身と下半身の捻転差(Xファクター)が大きいです。

この捻転差が大きいほど、スイングでより多くのパワーを生み出せます。

これを生み出すには、柔軟性と、それを支える体幹の強さが必要です。

年齢を重ねると柔軟性は落ちますが、適切なトレーニングで取り戻すことは十分可能です。

2. 再現性を高める「安定性」

毎回同じ軌道で振るためには、下半身のどっしりとした安定感が不可欠です。

お尻の筋肉(臀筋)を正しく使えるようにトレーニングすることで、軸がブレない安定したスイングが手に入ります。

「練習場では打てるのにコースでは打てない」という方は、この安定性が不足している可能性が高いです。

3. 18ホールを戦い抜く「持久力」

前半は良いスコアなのに、後半で崩れる。

それは単なる集中力の問題ではなく、身体の持久力不足かもしれません。

ゴルフに必要な筋持久力を鍛えることで、最終ホールまで質の高いスイングを維持できるようになります。

「70歳でもシングル」は夢じゃない

私がこの資格を取得したのは、自分も含め、ゴルフを楽しまれている会員様に「いくつになってもゴルフを楽しんでほしい」という願いからです。

  • 「腰が痛いから引退する」
  • 「飛距離が落ちたから、もうゴルフは諦めた」

そう言って大好きな趣味を辞めてしまうのは、あまりにも寂しいことです。

年齢は言い訳にならない

正しい知識で身体を整えれば、年齢を重ねても飛距離は維持できますし、痛みなくプレーを続けることができます。

実際、当ジムには60代、70代でベストスコアを更新された会員様もいらっしゃいます。

身体の機能を取り戻すことで、「若い頃よりも安定したスイング」を手に入れることも可能なのです。

笑顔でラウンドを楽しむシニアゴルファーたち

あなたのスイング、身体のプロに見せてください

「高いクラブを買う」その前に。

最新のドライバーは10万円、15万円とします。

その投資の数分の一で、まずはご自身の「身体」をチューニングしてみませんか?

BC PROJECT 沖縄のゴルフ特化評価

BC PROJECT 沖縄では、ゴルフ特化の身体評価(スクリーニング)を行い、あなたに必要なストレッチやトレーニングをご提案します。

  1. 胸椎・股関節の可動域チェック
  2. スイング時の身体の使い方分析
  3. 飛距離アップのための体幹強化プログラム
  4. 腰痛予防・改善のための矯正エクササイズ

次のラウンド、同伴者を「あっ」と言わせてみましょう!

まずは、ご自身の身体の「現在地」を知ることから始めてみませんか?

ゴルフ人生を諦める前に、一度プロの目であなたの身体をチェックさせてください。

【3回体験コースのご案内】
あなたの身体の硬さやクセをチェックし、ゴルフパフォーマンスアップのためのプランをご提案します。

\ 毎月3組様限定/

この記事を書いた人

仲宗根秀

仲宗根 秀(なかそね しゅう)
BC PROJECT沖縄 代表
スポーツ科学修士

論理的かつ科学的根拠に基づいた指導が得意。ゴルフとトレーニングをこよなく愛するトレーナー。「正しい知識で、一生動ける身体づくり」をサポートします。
詳しいプロフィールはこちら

初めての方限定で3回コース¥9,900をご用意。
無理な勧誘はありませんので
お気軽にお申し込み下さい。

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