
- ブログ・News -

皆さんこんにちは! BC PROJECT沖縄の仲宗根です。
沖縄はゴルフ環境が素晴らしく、週末のラウンドを楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。
本日は、私の唯一の趣味である「ゴルフ」の近況と、スコアアップに欠かせない「身体づくり」についてお話ししたいと思います。
この記事を書いた人

仲宗根 秀(なかそね しゅう)
BC PROJECT沖縄 代表
スポーツ科学修士
論理的かつ科学的根拠に基づいた指導が得意。ゴルフとトレーニングをこよなく愛するトレーナー。「正しい知識で、一生動ける身体づくり」をサポートします。
詳しいプロフィールはこちら

実は私、毎週1〜2回の練習を欠かさないほどゴルフにハマっております。
ここ最近は少ないラウンド数ですが、おかげさまでベストスコアは「80」まで更新することができました。
BC PROJECT沖縄に通われている、先輩ゴルファーの会員様からアドバイスをいただくことも多く、日々勉強させていただいています。
いつもありがとうございます!
現在の目標は、夢の「70台」を出すこと。
そして機会があればアマチュア競技にも挑戦してみたいと考えています。
トレーナーとして、そして一人のゴルファーとして、皆様と共に成長していきたいと思っています。
さて、ここからは少し専門的なお話を。
「ゴルフは技術」と思われがちですが、実は身体的な土台がパフォーマンスに直結します。
私が以前、指導内容をブラッシュアップする際に参考にした論文(※1)によると、ゴルフのスイング、特にヘッドスピード(飛距離)に関わる身体的要因は、大きく以下の5つに分類されます。

スポーツに必要な動作スキルです。
BC PROJECT沖縄では「FMS」というシステムを使い、身体の動かし方の癖や左右差をチェックします。
パワーの源です。
スイング中、地面から下半身へ伝わる大きな力を生み出すため、スクワットやデッドリフトなどで基礎筋力を養います。
「筋力 × スピード」です。ジャンプやメディシンボール投げなど、瞬発的な力を発揮するトレーニングで強化します。
上級ゴルファーほど、肩・股関節・体幹の可動域が広いことが分かっています。
怪我の予防にも不可欠な要素です。
あまり重要視される事が少ない様に感じられますが、バランス能力が高いほど、ドライバーの飛距離が出やすいという相関関係があります。
先述した5つの要素からも分かる通り、打ちっ放しでの技術練習に加え、ジムでのフィジカルトレーニングを行うことは、スコアアップへの近道です。
実際にBC PROJECT沖縄に通われている会員様からも、「スイングが安定した」「後半バテなくなった」といったお声をいただいております。
中には、トレーニングの合間に私のスイングの悩みを聞いてくださる優しい会員様もいらっしゃいます(笑)。

私たちは、皆様が身体の痛みや不調に悩まされることなく、長く楽しくゴルフを続けられるよう全力でサポートいたします。
「最近飛距離が落ちてきた」
「腰痛が心配で思い切り振れない」
そんなお悩みをお持ちの沖縄のゴルファーの皆様、ぜひ一度BC PROJECT沖縄にご相談ください!
仲宗根の更なるレベルアップ(とベストスコア更新)にも、ぜひご期待ください!
参考文献 1) Physical Determinants of Golf Swing Performance: Considerations for Youth Golfers. Shaw, James et al. Strength and Conditioning Journal 44(4):p 10-21, August 2022.
この記事が気に入ったら
フォローしてね!