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皆さんこんにちは!
BC PROJECT 沖縄の仲宗根です。
突然ですが、今このブログを読んでいるあなたの姿勢、どうなっていますか?
背中が丸まり、首が前に出て、肩が内側に入っていませんか?
デスクワークやスマートフォンの長時間使用により、現代人の9割は「猫背(円背姿勢)」のリスクがあると言われています。
「姿勢が悪いのは分かっているけど、何をすればいいか分からない…」
「ジムに行く時間がない…」
そんな方にこそ見ていただきたい、たった3分(動画は30秒!)でできる「猫背改善ストレッチ」をご紹介します。
百聞は一見にしかず。
まずは仲宗根が実演している、こちらのショート動画をご覧ください。
いかがでしたか? 特別な器具は一切不要!
壁と床さえあれば、今すぐできる内容です。
2つのストレッチを、片側5〜10回を目安に実施してみてください。
この動画では、猫背を治すために最も重要な2つのポイントを攻めています。
猫背の人は、肩が内側に入り込む所謂「巻き肩」の状態になっています。
これの主犯格は、胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)の短縮です。
動画の前半のように、壁に肘を当てて体重を前にかけることで、縮こまった胸がググ〜ッと広がり、肩が正しい位置に戻りやすくなります。
猫背の根本原因は、背骨(特に胸椎)が丸まったまま固まっていること。
動画の後半のように、四つん這いで大きく手を広げて身体をひねることで、背骨の可動域を取り戻し、胸を張りやすい状態を作ります。
「たかが姿勢」と侮ってはいけません。猫背を放置すると、以下のようなデメリットがあります。
見た目が5歳老けて見える(自信がなさそうに見える)
肩こり・頭痛が治らない
呼吸が浅くなり、疲れやすくなる
代謝が落ちて、痩せにくくなる
頭痛などに繋がる危険性もある
たった3分のストレッチで、これらが予防できるなら、やらない手はありませんよね!
お風呂上がりや、寝る前のちょっとした時間に、ぜひこの動画のストレッチを試してみてください。
終わった後、視界が少し高くなり、呼吸が吸いやすくなっているはずです。
「自分一人では上手くできているか不安」
「もっと本格的に姿勢を治したい!」
そんな方は、ぜひBC PROJECT沖縄にお越しください。
あなたの姿勢タイプに合わせた、オーダーメイドの改善プランをご提案します!
この記事を書いた人

仲宗根 秀(なかそね しゅう)
BC PROJECT沖縄 代表
スポーツ科学修士
論理的かつ科学的根拠に基づいた指導が得意。ゴルフとトレーニングをこよなく愛するトレーナー。「正しい知識で、一生動ける身体づくり」をサポートします。
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