「トクホ」や「機能性表示食品」で痩せる?ダイエットを成功させるための正しい付き合い方

皆さんこんにちは! BC PROJECT 沖縄 代表の仲宗根です。

最近、コンビニやスーパーに行くと、「脂肪を減らすのを助ける」「糖の吸収を抑える」といった表示のある飲み物や食品をよく見かけますよね。

いわゆる「特定保健用食品(トクホ)」「機能性表示食品」と呼ばれるものです。

「これを飲めば痩せる!」と期待して手に取る方も多いのではないでしょうか?

今回はトレーナーの視点から、これらの食品への正しい向き合い方についてお話しします。

目次

魔法の食品ではありません

結論から申し上げますと、これらの食品に対して過度な期待は控える姿勢が大切です。

もちろん、科学的根拠に基づいた成分が含まれているため、全く効果がないわけではありません。

しかし、これらはあくまで「食品」であり、薬のような劇的な治療効果や、飲むだけで脂肪が消えてなくなるような魔法の効果は期待できません。

実際に、トクホや機能性表示食品の効果検証試験の多くは、以下のような条件下で行われています。

  • 長期的な摂取
    12週間(約3ヶ月)など、毎日継続して摂取している

  • 適切な対照群との比較
    成分を含まない食品(プラセボ)を摂ったグループと比較している

つまり、「今日焼肉を食べ過ぎたから、トクホのお茶を1本飲めばチャラになる!」という即効性のあるものではないのです。

バランスの良い食事

「プラスα」のサポート役として活用しよう

では、意味がないのか?というと、そうではありません。

大切なのは「ベース(基礎)」があってこその「サポート役」と理解することです。

ダイエットや健康づくりのベースとなるのは、やはり以下の2点です。

適切な食事管理(カロリー収支や栄養バランス)

適度な運動(筋力トレーニングや有酸素運動)

この土台がグラグラな状態で、いくら高機能な食品を摂っても、望むような結果は出にくいでしょう。

逆に、日頃から食事や運動に気を使っている方が、「あともうひと押し」のサポートとしてトクホや機能性表示食品を取り入れるのは、非常に賢い選択肢だと言えます。

健康的な食事とパーソナルトレーニング

正しい知識で、賢くボディメイクを

私たちトレーナーも、会員様から「どのお茶が良いですか?」「サプリは必要ですか?」とよくご相談を受けます。 そんな時は、「まずはトレーニングと食事の基本を整えて、その上で余裕があれば取り入れてみましょう」とお伝えしています。

BC PROJECT 沖縄では、流行の情報に流されず、解剖学や栄養学の根拠に基づいた指導を行っています。

「色々なダイエット商品を試したけど、なかなか結果が出ない…」 そんなお悩みをお持ちの方は、一度「基本の身体づくり」を見直してみませんか?

皆様の健康的なボディメイクを、精一杯サポートさせていただきます!

参考文献 トクホや機能性表示食品への過剰な期待は控える姿勢が大切です(BC PROJECT 過去記事より)

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